漫画「金田一少年の事件簿」の感想

しばらく漫画シリーズの投稿が続いておりますが、今回は「金田一少年の事件簿」の感想をご紹介します。

1つ目の感想
「じっちゃんの名にかけて」のキメ台詞が楽しみな、推理漫画です。推理はもちろん、主人公とヒロインのくっつきそうで上手くいかない恋愛模様も気になり、何度もドラマ化されているのもうなずける良作です。推理物を漫画界でも流行らせたさきがけの一つともいえるでしょう。

2つ目の感想
同時期に連載していた名探偵コナンと人気を争う推理漫画です。推理漫画ブームの先駆けではないでしょうか。ややリアル調な画風もあいまってスプラッタホラーの要素もあります。初めて読んだ時はとても恐くてページがめくれませんでした。

普段はどうしようもないダメ男ではあるものの事件となるとIQ180の頭脳を発揮するの金田一、それをサポートする幼なじみの七瀬をはじめとする個性的な面々。事件を通して伝えられるメッセージ。色々な方向性からも楽しめる作品です。

3つ目の感想
金田一耕介の孫でIQ180の天才、金田一一(はじめ)が数々の難事件に挑む、推理漫画。正直、彼が挑む難事件は、怪奇で怖いものが多く、ドラマ化した時は、事件が起こる時の音楽が出たとたん目をそらしていたほどです。それでも、この漫画が面白いと思ったのは、一見すれば、恐ろしく不可解な事件でしかない事件の影に、犯人の悲しく辛い思いがあるからです。

主人公の一は、事件を解くだけでなく、犯人たちの悲しみにまで光を当て、救います。それができるのは、一が、人を思う強さを持っているからではないでしょうか。読み返すたび、違う視点で見ることができる作品なので、ぜひ、読んでみてほしいと思います。

http://3qset.com/comic/kindaichi.html
金田一少年の事件簿の口コミやレビューをもっと見たいという方はこちらからどうぞ。

http://www.disnism.com/usj/yosou/
USJことユニバーサル・スタジオ・ジャパンの混雑予想カレンダーを公開しているページです。

http://tds.jpn.com/yosou/
TDSこと東京ディズニーシーの混雑予想カレンダーを公開しているページです。

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